診療科目

  • 整形外科
  • リウマチ科
  • リハビリテーション科
  • ペインクリニック科

当院の診察・リハビリは予約制ではありません。
常時医師2人・リハビリスタッフ3人以上が在籍し、待ち時間の短縮を心がけておりますのでお気軽にお越しください。


診療時間

診療時間 日/祝
9:00 ー 13:00
15:00 ー 18:30

【休診日】木曜 / 日曜 / 祝日

初診の患者様へ

当院は、西武池袋線「椎名町駅」南口の階段を下りてすぐの場所にあり、池袋駅からは1駅、要町駅からは徒歩15分です。
休診日は木/日/祝日となり、受付時間は8:50~13:00,14:50~18:30までとなります。
初診予約は現在受け付けておりませんが、医師が二人在籍しており待ち時間は比較的少ないのでご安心ください。
またお支払いは現金のみの案内となっていますのでご了承ください。

アクセス

西武池袋線「椎名町駅」南口降りてすぐ
ホサカ薬局の上2階
池袋から1駅・要町駅徒歩15分

整形外科

皆様の痛みの原因を突き止め、
治療に結び付ける

整形外科 骨・関節・筋肉・神経など運動器疾患を取り扱う診療科目

整形外科とは骨・関節・筋肉・神経など、運動器疾患を取り扱う診療科目です。
骨折や打撲・捻挫等の一般外傷の他、日頃から感じている痛みや疲労感等の慢性疼痛に対して治療を提供します。特に当院では痛みを引き起こしている末梢神経に対し神経ブロックを行うことで、慢性的な神経痛に対しても積極的な治療を行っています。また骨粗鬆症により骨が弱くなると姿勢不良や痛みを引き起こします。こういった予防医学も非常に重要です。当院では骨粗鬆症や生活習慣病に対して適切な治療を提供いたします。

リハビリテーションの他に、超音波を用いたハイドロリリースや神経ブロック注射を病態に応じて行うことで、治療効果を最大限に引き出すよう努力しております。五十肩とよばれる肩関節拘縮に対しても、早期改善を目指す患者様にはサイレント・マニュピレーションを提供しております

このような症状の
ある方は整形外科へ

  • 首こり・肩こり
  • 腰痛
  • 筋肉痛・関節痛
  • すり傷や切り傷などの怪我
  • 骨折や脱臼、打撲、捻挫、肉離れ
  • こわばりや違和感、しびれ、動かしにくさ
  • 突き指やばね指、腱鞘炎、手根管症候群などの手外科疾患
  • 上肢(腕)や下肢(脚)に起こる運動障害・知覚障害
  • スポーツ外傷・障害・故障
  • 骨粗鬆症
  • 交通事故、労災

リウマチ科

リウマチとは

リウマチ(関節リウマチ)は、自己免疫の異常によって主に手足の関節が腫れたり痛んだりする病気です。
30-50代以降の女性に多く、関節の腫れや痛みが持続すると関節の変形を引き起こすため、診断がついたら早期に治療することが重要です。

治療薬としてはメトトレキサートを中心とした免疫抑制薬、生物学的製剤などの薬剤が使用されます。単純レントゲン検査で異常が見つかる前に、関節の炎症や骨の破壊が出現し、病気になってから2~3年で急速に進行するといわれています。関節の腫れを認める方は一度ご相談ください。

リハビリテーション科

筋肉・神経の炎症をとり滑走を促す

器機治療やマッサージを併用

リハビリテーション科では、病気やけが、加齢、手術などによる運動機能障害を回復させるため、物理療法や徒手療法を行います。
様々な器機治療やマッサージを併用して運動機能の回復・改善を図るとともに、日常生活や社会生活への早期復帰を目指します。

当院にはウォーターベッド・牽引機・干渉波・マイクロ波の設備があり、疾患に応じて使い分けています。

ペインクリニック科

神経ブロック・ハイドロリリース

ペインクリニック 神経ブロック・ハイドロリリース

ペインクリニックは痛みの発生源となっている神経を同定。生理食塩水やステロイドを神経鞘内に注入することで、神経の炎症を抑えることを目的とした診療になります。
痛みで十分に動かすことが出来ず、リハビリ介入が困難な重症例には必須と考えています。また肩こりや遷延する筋肉痛にも効果が期待できます。

当院のこだわりは注射後必ず鎮痛効果と運動機能を医師により再評価する事です。適切な神経ブロックが行われ場合、即座に動かしやすくなる、力が入りやすくなるといったメリットも多いです。

交通事故・労災

交通事故にあってしまったら

救急車

交通事故にあった際は、例え症状が軽かったとしても、整形外科へ一度相談するようにしましょう。
事故当日より数日経ってから症状が増悪するケースも多く、不意にもたされた精神的・肉体的苦痛により逃避的な姿勢・行動をとるようになり、本人がそれに気付けずに受け入れるといった悪循環に陥いることが多いとされています。

例をあげると、事故による体の炎症はすでに落ち着いているのに、不安から防御姿勢が続いてしまい関節が固まってしまう事があります。また様子をみていて受診が遅れると、保険会社に事故の因果関係を否定されてしまう可能性もあります。「大丈夫」と思った時でも、速やかに整形外科へ相談しましょう。

肩こり専門外来

筋肉にはさまれている神経や血管周囲に生理食塩水を流すことで癒着や炎症因子の除去を促し、コリを中から改善します。

ハイドロリリースとは?

①肩甲挙筋ハイドロリリース

肩こりの多くは、僧帽筋とその裏にある肩甲挙筋の硬結によるものです。
その間にハイドロリリースを行うことで挟まっている血管・神経を開放します。

肩甲背神経 肩甲挙筋
肩甲挙筋ハイドロリリース

②第5頸椎神経根ブロック

難治性の肩こりの方には、痛みの原因となる神経:肩甲背神経・副神経をターゲットとした神経ブロックを行っています。
肩よりも神経の中枢にブロックを行うことで効果や持続時間が高い事が見込まれます。

肩甲背神経
肩甲背神経・副神経をターゲットとした神経ブロック

③肩こりボトックス注射

ボトックス注射のみ予約制となっています。
施術希望の方はお電話での予約をよろしくお願いいたします。(TEL: 03-3950-5005

肩こりボトックス注射
肩こりボトックス注射

肩こりの原因である僧帽筋にボトックスを注入する事で緊張をやわらげます。
筋量が多く、筋体が固い方に適応があります。筋の絶対量が減るため症状の改善とともにデコルテラインも美しくなります。
効果は4-6か月見込まれます。

詳しくは「自費診療」をご参照ください。

インソール外来

インソール外来

第2・4 週金曜日 15:00 ー 18:00 予約制

事前の医師の診察により痛みに足部が関連しているかを確認します。インソールの適応である場合、その場で予約を取ります。

足の外科診療に携わってきた医師と日本フットケアサービス株式会社の装具士により、患者さまの病態に応じたインソールを作成します。特徴としては、他社でも行われる、スポンジをふんで足形を採型するだけにとどまらず、治療目的にそった良好な足部アライメントに修正したうえで、患者様一人ひとりにギプスを用いて足形を採型いたします。そのため過度にインソールのアーチ部分が当たり痛い事もなく、しっかり病態に応じて足部の形を修正する事が可能です。

外反母趾・扁平足等の足部疾患はもちろん、膝の内側痛・O脚にもインソールは有効です。理由としては膝の変形がおこると大半の人は下腿が外に捻じれ、扁平足となるからです。インソールによってアーチ・外側の傾斜を適切につけてあげることで膝の内側への負担を軽減させることができます。また反り腰の方で扁平足が強い方も適切なインソールを使用することで重心が後方へ移動し反りが修正されることが期待されます。